アマゾン/文科省に協力、こども霞が関見学デーに参加

2019年08月19日 

アマゾンは8月9日、文部科学省をはじめとする府省庁等が連携して開催する「こども霞が関見学デー」に参加したと発表した。

「こども霞が関見学デー」は、子供たちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会創出と、府省庁等の施策への理解の促進を目的とした政府のプログラム。文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、夏休み期間中、幼児や小中学生を対象に業務説明や省内見学などを行うイベント。2019年8月7日と8日の2日間、25府省庁等が参画して実施した。

<商品の棚出し作業の様子>

商品の棚出し作業の様子

<梱包作業の様子>

梱包作業の様子

アマゾンでは、フルフィルメントセンター(FC)近隣の若者の未来を応援することを目的に、高校生を対象とした職業体験プログラム「ジョブシャドウ」や小学生向けに「フルフィルメントセンターの仕組みとAmazon Roboticsを学ぶSTEM ワークショップ」などを積極的に実施している。また、それらの地域貢献活動が評価されて、2019年2月に、文部科学省が推進する「青少年の体験活動」の機会の充実と普及啓発を図る企業として、「青少年の体験活動推進企業表彰」の審査委員会奨励賞を受賞。

アマゾンは、近年、社会インフラとしての重要性が高まる物流への子供達の理解を促進することを目的として、「Amazon のフルフィルメントセンターとAmazon Robotics」をテーマにした特別授業を、小学生とその保護者60人を対象に実施した。

「Amazon Robotics」が導入された川口FCの責任者である片桐秀行サイトリードが講師として登壇し、アマゾンのグローバルビジネスや顧客に最高のサービスを届けるためのフルフィルメントセンターの仕組みを説明した。次に児童達は、会場に搬入されたAmazon Robotics の模型を使用して、商品の棚出し作業、顧客の商品を丁寧に梱包する作業などを体験して、アマゾンの働きやすい職場環境やテクノロジーとイノベーションを学んだ。

プログラムに参加した児童からは、「なぜおうちに届くアマゾンの商品が、ちゃんと約束の時間に届くのかは、フルフィルメントセンターの仕事がとても大事だということが分かりました。人間とロボットが協力して仕事をしているAmazon Robotics の仕組みも勉強出来て、とても夏休みの宿題の参考になりました」とのコメントがあった。

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