JR貨物/品川区に建設中の物流施設で貸借予約契約を締結

2019年08月09日 

JR貨物は8月8日、東京貨物ターミナル駅で開発中のマルチテナント型物流施設「東京レールゲートWEST」で、グループ会社の日本運輸倉庫と賃貸借予約契約を締結したと発表した。

<東京レールゲートWEST>

東京レールゲートWEST

東京レールゲートWESTは2020年2月の竣工に向けて工事が進捗中。賃貸面積4万3000m2で、陸・海・空の物流結節点に位置し、免震構造、72時間対応非常用発電機を備えたモーダルシフトの拠点となる物流施設。

今回、JR貨物グループで倉庫事業を行う日本運輸倉庫が入居することで、倉庫床の不動産賃貸や、東京レールゲートと鉄道コンテナ輸送を組み合わせたJR貨物グループ一丸となった総合物流サービスの提案が可能になる。

■東京レールゲートWEST
建設地:東京都品川区八潮3(東京貨物ターミナル駅構内)
竣工:2020年2月(予定)
賃貸床面積:4万3291m2
構造・階層:PC造・地上7階建て(倉庫は2~6階)
BCP:免震構造・72時間対応非常用発電機
アクセス:首都高速湾岸線「大井南IC」2km
首都高速横羽線「平和島IC」2km
東京港 国際コンテナターミナル 2km
羽田空港 国際貨物地区 4km

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