常磐自動車道/水戸北スマートICが9月7日にいわき方面から出入り可能

2019年08月09日 

水戸市と東日本高速道路(NEXCO東日本)は8月9日、整備を進めてきた、常磐自動車道 水戸北スマートICが、9月7日17時にいわき方面への出入りも可能になったと発表した。

<位置図>

位置図

<施工状況>

施工状況

これまで東京方面に出入り可能なハーフICとして利用されてきたが、いわき方面にも出入り可能となり、ETC専用ICとして全ての方面に利用できるフルICになる。

期待される整備効果として、那珂川の渡河ルートの選択肢が増えることにより、災害時に総合防災拠点となる市役所から県北方面への避難路や輸送路の機能が強化され、迅速な救援活動や物資輸送に貢献することが期待されるとしている。

■概要
開通日時:9月7日17時
開通箇所:常磐自動車道 水戸北スマートICのいわき方面の出入口
所在地:茨城県水戸市飯富町地内(常磐自動車道 水戸IC~那珂IC間の本線に接続)
運用時間:24時間
利用形態:一旦停止型のフルIC形式(全方位可能)
対象車種:ETC車載器を搭載した全車種

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