日本ロジテム/4~6月の売上高9.4%増の128億円

2019年08月09日 

日本ロジテムが8月9日に発表した2020年3月期第1四半期の業績は、売上高128億100万円(前年同期比9.4%増、営業利益2億3000万円(前期は9600万円の損失)、経常利益2億2000万円(前期は8600万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期当期損失4100万円(前期は8100万円の損失)となった。

貨物自動車運送事業の売上高は55億3400万円(6.1%増)、営業利益は3億4200万円(18.2%増)だった。

営業拡大により、新たな配送案件を受託したことや輸送量が増加したことに加え、運送コストの上昇に対して、得意先との料金改定や自社車両の稼働率向上を進めた効果があったことなどから、増収増益となった。

センター事業の売上高は28億9600万円(21.3%増)、営業利益は1億2600万円(658.5%増)だった。

通販関連およびインテリア関連の得意先の取り扱いが伸長し、前期に開設した拠点を中心に入出荷量が増加したこと、作業習熟度の向上や一部自動化設備の導入等により、倉庫内作業の効率化が進んだことなどから、増収増益となった。

通期は、売上高525億円(6.3%増)、営業利益8億円(92.5%増)、経常利益7億円(56.2%増)、親会社株主に帰属する当期利益2億5000万円(215.8%増)を見込んでいる。

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