西鉄/4~6月の国際物流事業、売上高4.7%増の257億円

2019年08月08日 

西日本鉄道が8月8日に発表した2020年3月期第1四半期決算によると、物流業の売上高は257億9700万円(前年同期比4.7%増)、営業利益8億Ⅰ400万円(1.9%増)だった。

国際物流事業で米中通商問題の影響などにより日本発アジア向けの航空輸出取扱高が減少した一方、前期に子会社化したNNR GLOBAL LOGISTICS FRANCE SASの寄与などにより、増収増益となった。

国際貨物取扱高は、航空輸出で 5.5%減(前年同期比)、航空輸入で7.9%減、海運輸出で21.0%増、海運輸入で17.6%増となった。

通期は、売上高1062億円(5.6%減)、営業利益24億円(14.3%減)の見通し。

最新ニュース