乾汽船/4~6月の売上高は0.7%増、営業利益は14.5%減

2019年08月08日 

乾汽船が8月8日に発表した2020年3月期第1四半期決算によると、売上高57億3900万円(前年同期比0.7%増)、営業利益1億2200万円(14.5%減)、経常利益9700万円(前期は3000万円の損失)、親会社に帰属する四半期利益700万円(前期は1億3400万円の損失)となった。

外航海運事業の売上高は32億6500万円(0.9%減)、営業損失3億600万円(前期は3億3400万円の営業損失)。

倉庫・運送事業の売上高13億1300万円(5.2%増)、営業利益7000万円(105.3%増)だった。

通期は、売上高221億4800万円(3.7%減)、営業損失10億1300万円、経常損失12億4300万円、親会社に帰属する当期損失8億900万円を見込んでいる。

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