リンコーコーポレーション/4~6月の売上高3.2%増、営業利益38.2%減

2019年08月06日 

リンコーコーポレーションが8月6日に発表した2020年3月期第1四半期決算によると、売上高44億900万円(前年同期比3.2%増)、営業利益1億5100万円(38.2%減)、経常利益1億8500万円(31.5%減)、親会社に帰属する四半期純利益1億3000万円(34.9%減)となった。

運輸部門の業績は、売上高26億1900万円(0.4%増)、営業利益は400万円(94.4%減)だった。貨物取扱数量は、一般貨物が前年同期比2.9%増、コンテナ貨物が4.1%増で、合計158万1000トン(3.6%増)と堅調だったものの、トラック輸送コストの増加や、新倉庫に係る減価償却費・消耗品費の増加、既存倉庫の改修に伴う一時的な経費の増加が利益を押し下げた。

通期は、売上高175億円(0.7%減)、営業利益7億9000万円(0.3%増)、経常利益7億9500万円(0.1%増)、親会社に帰属する当期純利益5億7000万円(0.4%増)を見込んでいる。

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