玉井商船/4~6月期の売上高15.3%減、営業損失1億3100万円

2019年08月06日 

玉井商船が8月6日に発表した2020年3月期第1四半期決算によると、売上高12億8900万円(前年同期比15.3%減)、営業損失1億3100万円(前期は2億300万円の営業利益)、経常損失1億5100万円(前期は1億9300万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期損失7800万円(前期は2億3100万円の当期利益)となった。

外航海運業の売上高は10億5400万円(17.6%減)、営業損失は2100万円(前期は2億9100万円の営業利益)だった。

内航海運業の売上高は2億円(2.8%減)、営業利益は300万円(63.0%減)だった。

通期は、売上高55億円(0.2%増)、営業損失6000万円(-)、経常損失1億3000万円(-)、親会社株主に帰属する当期損失3000万円(-)を見込んでいる。

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