名鉄運輸/4~6月の売上高0.2%増、営業利益11.2%減

2019年08月05日 

名鉄運輸が8月5日に発表した2020年3月期第1四半期決算によると、売上高289億1200万円(前年同期比0.2%増)、営業利益12億7600万円(11.2%減)、経常利益13億3700万円(10.5%減)、親会社株主に帰属する四半期当期利益8億6700万円(10.6%減)となった。

貨物運送関連では、混載事業を中心に、グループ全社で取扱量の確保に努めるとともに、適正運賃改定交渉に継続して取り組み、前年同期並みの収入を確保した。

流通倉庫関連では、6月に営業推進部を新設するなど、収入確保に向けた積極的な営業活動に注力したことにより、飲料メーカー及び日用品メーカーなど主要顧客の売上が堅調に推移し前期を上回った。

通期は、売上高1170億円(0.9%増)、営業利益49億円(0.1%増)、経常利益50億円(0.5%減)、親会社株主に帰属する当期利益30億円(2.4%増)。

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