Hacobu/ホワイト物流推進運動で自主行動宣言を提出

2019年08月01日 

Hacobuは8月1日、国土交通省などが提唱する「ホワイト物流」推進運動に賛同し、持続可能な物流の実現に向けて7月23日に「自主行動宣言」を提出したと発表した。

<デジタル物流情報プラットフォーム>

デジタル物流情報プラットフォーム

Hacobuは、デジタル物流情報プラットフォーム「ムーボ」上で「バース管理(トラック予約・受付)」「配送マッチング」「動態管理」などの機能を荷主事業者・物流事業者へ提供し、「ホワイト物流」推進運動の二つの柱である「トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化」「女性や60代以上の運転者等も働きやすい、より『ホワイト』な労働環境の実現」に取り組んでいる。

加えて、セミナー開催や自社運営メディアを通じて「ホワイト物流」の実現に関する情報提供を行っており、これらの取り組みによって「ホワイト物流」推進運動に寄与していく。

「ホワイト物流」推進運動は、深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済の成長に寄与することを目的とした運動。2019年4月には、国土交通省・経済産業省・農林水産省が社会的影響の大きい上場会社や各都道府県の主要企業など計6300社の代表者に参加を呼び掛けている。

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