桜島埠頭/4~6月の売上高4.6%減、営業利益136.4%増

2019年07月31日 

桜島埠頭が7月31日に発表した2020年3月期第1四半期決算によると、売上高10億5300万円(前年同期比4.6%減)、営業利益8400万円(136.4%増)、経常利益1億1300万円(83.0%増)、親会社に帰属する四半期純利益1億400万円(97.5%増)となった。

各セグメントの売上高は、ばら貨物が5億6200万円(11.2%減)、液体貨物が2億4600万円(7.3%増)、物流倉庫が2億3700万円(1.2%増)だった。

通期は、売上高45億円(1.7%増)、営業利益1億3500万円(209.7%増)、経常利益1億8000万円(60.0%増)、親会社に帰属する当期純利益1億4000万円(2.3%減)を見込んでいる。

最新ニュース

物流用語集