丸和運輸機関/4~6月の売上高16.3%増、営業利益26.8%増

2019年07月31日 

丸和運輸機関が7月31日に発表した2020年3月期第1四半期決算によると、売上高234億8900万円(前年同期比16.3%増)、営業利益16億3800万円(26.8%増)、経常利益17億200万円(22.2%増)、親会社に帰属する四半期純利益11億6900万円(12.1%増)となった。

物流事業の売上高は232億8300万円(16.4%増)、営業利益は15億7200万円(24.4%増)だった。

同事業を構成する各分野の売上高は、EC・常温物流が86億1900万円(34.5%増)、食品物流が96億3400万円(11.6%増)、医薬・医療物流が50億3000万円(1.5%増)。

利益面では、物流センターの新たな設備投資に加え、労働力確保に向けた積極採用に伴うコストの増加があったものの、日次決算マネジメントの強化による生産性向上をはじめ、積極的な事業拡大による効果が現れた。

通期は、売上高1000億円(16.8%増)、営業利益71億7000万円(23.3%増)、経常利益73億円(20.7%増)、親会社に帰属する当期純利益46億7000万円(19.7%増)を見込んでいる。

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