経産省/6月の原油輸入量16.0%増、中東依存度87.0%

2019年07月31日 

経済産業省が7月30日に発表した6月分の石油統計速報によると、原油輸入量は1325万kl(前年同月比16.0%増)だった。

輸入量の多い順に、アラブ首長国連邦(460万kl、前年同月比75.6%増)、サウジアラビア(443万kl、1.4%増)、カタール(115万kl、78.6%増)、クウェート(103万kl、22.9%増)、ロシア(41万kl、21.9%減)となっている。

中東依存度は87.0%で、前年同月比1.0ポイント減と4か月連続で前年を下回った。

燃料油の生産は1256万klで、前年同月比9.3%増で2か月連続で前年を上回った。ぶりに前年を上回った。油種別では、ナフサ、ジェット燃料油、灯油、軽油は前年同月を上回ったが、ガソリン、A・B・C重油は前年同月を下回った。

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