杉村倉庫/4~6月の売上高1.4%増、営業利益3.5%増

2019年07月26日 

杉村倉庫が7月26日に発表した2020年3月期第1四半期の業績は、売上高25億3200万円(前年同期比1.4%増)、営業利益2億9700万円(3.5%増)、経常利益2億9600万円(4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期当期利益2億4600万円(7.8%減)となった。

物流事業は、前年同四半期に比べ食料工業品、機械等の取扱が増加し、保管料の増収に寄与した。配送業務は全般に荷動きが鈍く苦戦したが、オフィス移転やリネンサプライ等の業務は堅調に推移した。

この結果、外部顧客に対する営業収益は21億700万円となり、前年同四半期に比べ2900万円(1.4%)の増収となった。

減価償却費や業務委託費等の減少により、セグメント利益は1億5700万円となり、前年同四半期に比べ2300万円(17.1%)の増益となった。

通期は、売上高103億円(1.2%増)、営業利益12億1000万円(2.5%増)、経常利益11億4000万円(2.7%増)、親会社株主に帰属する当期利益9億3000万円(1.1%減)を見込んでいる。

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