メインマーク/倉庫床面の非破壊水平化工事サービスを拡大

2019年07月23日 

床の沈下修正、床下の空洞充填工事を手がけるメインマークは7月23日、物流専門サービス商社の栃木小松フォークリフトと、物流現場の自動化に対応するための環境整備サービスで業務提携すると発表した。

<メインマークの川口代表取締役(右)、栃木小松フォークリフトの橋本社長(左)>

両社は業務提携によって、メインマーク独自の技術である「テラテック工法」による環境整備サービスの拡大を目指す。

テラテック工法は、床を壊さずラックや荷物を移動することなく床面を水平にすることが可能。物流現場への物流ロボットやAGVといった自動化設備の導入には水平な床が必要条件で、同工法による工事の需要が見込めることから、両社のノウハウやソリューションを最大限に活用し、サービスの強化を図っていく。

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