いすゞ/フォワード5.7万台をリコール

2019年07月18日 

いすゞ自動車は7月18日、国土交通省に中型トラック「フォワード」のリコールを届け出た。

<改善箇所説明図>

不具合の部位は排気管。フレキシブルパイプ蛇腹部の構造が不適切なため、エンジン回転によって蛇腹部が共振するものがある。そのため、内部部品が擦れ合うことで摩耗して穴が開き、排気ガスが漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両のフレキシブルパイプを対策品に交換する。

対象は、1車種11型式の計5万7119台。不具合件数は21件で、事故は起こっていない。

■型式などは下記URLを参照
http://www.mlit.go.jp/common/001299694.pdf

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