メルカリ/中国電力と商品の梱包・発送代行サービスで実証実験

2019年07月12日 

メルカリは7月12日、中国電力と連携し、広島市安佐南区のイオンモール広島祇園で、マルチシェアリングロッカーを活用したシェアリングサービス「ぐっとずっと。シェア」の実証実験を開始した。

実証実験では、マルチシェアリングロッカーにフリマアプリ「メルカリ」で売れた商品を預け入れるだけで、梱包と発送を代行するサービスを提供する。

対象は、出品する際の発送方法に「らくらく便」を指定した商品のみ。

「出品したいけれども、梱包するのが面倒でなかなか出品できない」、「時間がないので、売れた商品だけ持っていけば発送できるサービスがほしい」といった梱包・発送に関するユーザーの要望を受けて実施を決定した。

今後は、実証実験の結果を踏まえて、ユーザーニーズやサービス内容の検証を行い、さらなるサービスの開発・拡充につなげる。

「ぐっとずっと。シェア」は、誰でも利用可能なマルチシェアリングロッカーを介して、利用者が所有する物品の回収・配送、受け渡し、機器レンタルなどを行うサービス。

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