日本板硝子/物流費のさらなる上昇で建築用板ガラス値上げ

2019年07月05日 

日本板硝子は7月3日、建築用板ガラス製品の価格改定を実施すると発表した。

10月1日出荷分から、板ガラス製品と鏡製品を10~15%、建築用機能ガラス製品を5~10%値上げする。

原燃料と各種副資材の高騰、労働力不足による労務費の上昇、物流費のさらなる上昇などを受けて製品コストが増加。固定費や一般管理費の削減といった対策を実施するも、増加するコストを吸収しきれず、販売価格に転嫁せざるを得ない状況になったとしている。

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