インフォア、オートマティゴ/Infor Nexusのアライアンスパートナー契約締結

2019年07月04日 

インフォアジャパンとオートマティゴは7月4日、クラウドコマースネットワーク「Infor Nexus」に関するアライアンスパートナー契約を締結したと発表した。

オートマティゴは、既にコマツ(小松製作所)のInfor Nexusのグローバル導入を支援している実績を有しており、日本市場ではじめてInfor Nexusのアライアンスパートナー契約締結となる。

Infor Nexusは、インフォアジャパンが7月4日から日本市場で提供開始する、多数の企業や組織が関わるグローバル取引を可視化し、サプライチェーン全体のプロセスを統合する、世界最大規模のクラウドコマースネットワーク。

サプライヤやメーカー、3PL、銀行など、サプライチェーンにおける関係企業を繋げることで、複雑なサプライチェーンを可視化し、コラボレーションや業務を円滑化し、インテリジェンスにより予測能力を高める。現在、世界の6万5000社がInfor Nexusを活用し、年間1兆ドル相当以上の取引をしている。

オートマティゴは、ICTで日本の持続可能な成長に貢献するという経営理念にのっとり、これまでマスターファイルソリューションやBPOの提供で培った、顧客データ管理に関する課題解決の知見や販売網を活かし、Infor Nexusによる日本企業のサプライチェーンの変革を支援していく。

締結にあたり、オートマティゴの天野 進社長は「オートマティゴは、ICTを活用した『持続可能な成長』に貢献することをミッションの一つにしており、今回のInfor Nexusにおけるアライアンスパートナー契約は、その重要なファクターに位置付けている。今後インフォアジャパンとの協力体制により、日本の顧客に『持続可能な成長』を提供していきたい」と述べている。

また、インフォアジャパンのヘレン・マスターズ代表取締役は「オートマティゴは、インフォアと同じ方向を目指している、信頼できるパートナー。日本市場で顧客データ管理やBPOに強みを持つオートマティゴとの協力体制を深め、デジタル移行とインテリジェンスを提供するエンドツーエンドなビジネスサプライチェーンネットワークであるInfor Nexusを通じて、日本のロジスティクス業界の変革を促進し、企業のビジネスの敏捷性を高め、スピードや柔軟性、正確性を提供していく」と話している。

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