コカ・コーラ/広島県三原市にペットボトル飲料工場建設

2019年07月03日 

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは7月2日、広島県三原市にペットボトル飲料の新工場「広島工場」を建設すると発表した。

<広島工場イメージ(左から事務棟、工場棟、倉庫棟)>

コカ・コーラ ボトラーズジャパン広島工場

新工場は事務棟と工場棟、倉庫棟で構成。6月21日に安全祈願祭を行い着工し、2020年春の竣工を予定している。

近年需要の高いアセプティック(無菌充填)ラインを2本導入(うち1本は炭酸飲料にも対応)し、中国・四国エリアを中心とした西日本エリアに製品を供給する。具体的な製造品目は今後の検討で決定する。

新工場には、2018年7月の西日本豪雨による被害で生産停止中の三原市内にある本郷工場から製造機能を移管し、早期の生産再開を目指す。

■広島工場の概要
建設地:広島県三原市沼田西町惣定
建屋構成:事務棟、工場棟、倉庫棟
製造ライン:アセプティックライン 2本
着工:6月21日
竣工:2020年春

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