フジ/愛媛県松山市に1400m2の鮮魚プロセスセンター新設

2019年07月03日 

中四国でスーパーマーケット事業を展開するフジは7月2日、「鮮魚プロセスセンター」を新設し、7月8日から稼働開始すると発表した。

<鮮魚プロセスセンター>

鮮魚プロセスセンター

<位置図>

位置図

<アクセス図>

アクセス図

新設した「鮮魚プロセスセンター」は、鮮魚部門での主要なカテゴリー(生魚 、刺身、寿司、魚惣菜 、塩干商品など)を加工できる機能を備えており、鮮魚部門全体の品揃えの充実が可能となる。

また特にニーズが高まっている半調理品などの簡便・即食対応商品の開発強化を図り 、顧客のニーズに応じた付加価値の高い商品の提供を目指す。さらに、建物・敷地内では「四国活魚センター」「四国生鮮センター」「四国フローズンセンター」の運営も行っており、新設した鮮魚プロセスセンターの稼動と併せ、効率的で質の高いコールドチェーンを実現し、より鮮度の高い商品を届けることができるようになった。

なお、近年、小売業を取り巻く環境は刻々と変化しており、顧客のニーズは多様化し、業態を超えた競争も激しくなっている。そのような中、フジでは、中核事業と位置づけるスーパーマーケット事業において、生鮮部門の差別化に注力しており、2019年度から2020年度にかけて、順次センター機能の整備・拡大に取り組んでいる。

■施設概要
名称:鮮魚プロセスセンター
所在地:愛媛県松山市大可賀3-1461-3
(ムロオ第2センター内
延床面積:1400m2
投資額:約2億円

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