日産/NT450アトラスの一部の仕様向上し発売

2019年07月03日 

日産自動車は7月2日、「NT450アトラス」の一部を仕様向上し、発売した。

<NT450アトラス2WDシングルキャブ 標準キャブ 標準ボディ フルスーパーロー DX>

NT450アトラス2WDシングルキャブ 標準キャブ 標準ボディ フルスーパーロー DX

仕様向上では、2016年排出ガス(ポスト・ポスト新長期)規制をクリアするとともに、2018年排出ガス規制値より、NOx30%低減レベル、PM30%低減レベルを達成し、クラストップレベルの低燃費11.80km/L(重量車モード燃費値)を実現した。

これによりクラス唯一の九都県市指定低公害車(2009年基準)「超」低公害車に指定(予定)。また、全車が平成27年燃費基準「+10%」を達成している。

なお、DUONIC2.0搭載車はエンジン始動の際にエコモードがオンになる改善を行なうことにより快適性と燃費性能を向上した。

加えて、安全装備である「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)〔TCS機能含む〕」、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)」、「LDW(車線逸脱警報)」を全車標準設定とした。これらの先進安全装備の搭載により、全車ASV減税の対象となる。

また、シングルキャブ車に、「電動パーキングブレーキ」をオプション設定することにより安全性を向上させた。併せて、車両総重量6tクラスモデルでは、フロントサスペンションをリーフリジッドから独立懸架に変更し、操安性・乗り心地を向上。AM/FMラジオについては全車Bluetooth対応とした。

全国希望小売価格(消費税込み)は、2WDシングルキャブ 標準キャブ 標準ボディ フルスーパーロー DXで502万9560円。

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