ロジザード/クラウド型WMSとヤマトフィナンシャルの後払い決済を連携

2019年07月01日 

ロジザードは7月1日、提供するクラウド型WMS(倉庫管理システム)「ロジザードZERO」と、 ヤマトフィナンシャルの提供する後払い決済「クロネコ代金後払いサービス」を連携させ、6月20日より一体型帳票の発行が標準で利用可能となったと発表した。

<出荷時の連携 イメージ>

出荷時の連携 イメージ

この連携により、各システムから個別に帳票出力して商品梱包時に同梱する手間の削減と、出荷検品時に一体型帳票が検品対象となることで誤出荷を防ぐ。

ロジザードZEROで出荷指示データ取込後、後払い請求書用の印字データをクロネコ代金後払いサービスAPIで取得し、お買い上げ明細書と後払い請求書の一体型帳票が発行可能になった。

なお、ロジザードZEROは2012年9月に販売を開始したロジザード自社開発のクラウドWMS (倉庫管理システム)。高いコストパフォーマンス、幅広い業態の荷主を管理しうる柔軟性、導入までのスピード感、365日電話対応可能なサポート体制、そして何より「システム会社」としてではなく顧客に寄り添って1社1社丁寧に導入支援を行う「サービス会社」としての姿勢が評価され、既存ユーザ及び業界周辺企業による紹介・口コミを中心に実績を伸ばしてきた。導入実績は1000現場以上、とWMS業界においてトップシェアを誇る。

また、「クロネコ代金後払いサービス」とは、購入者が全国主要なコンビニ・郵便局で商品代金を後払いできるサービス。ヤマトグループが商品代金を購入店に対し立替払いを行った上、購入者に請求する。購入者はコンビニ支払・郵便振替の方法により、商品代金を支払う。

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