国際物流総合研究所/物流標準時間の設定と活用で講演、7月19日開催

2019年06月28日 

国際物流総合研究所は7月19日、仙石惠一主席研究員による講演会「すぐできる!物流標準時間の設定方法と活用」を開催する。

物流標準時間とは、物流を数値化して科学的に工数算出するツールで、これによって労働生産性や設備の必要性をはかる。

従来から物流効率化が叫ばれながら、標準時間の算出による改革に着手した企業は非常に少なく、新たな手法として注目されつつある。

講演では物流を数値化し、標準時間の設定と活用ができる「超カンタン手法」を6時間で習得できるよう導き、人手不足時の適切な対応や過剰設備の導入回避などで真の物流効率化につながるようにする。

■開催概要
日時:7月19日(金)10:30~17:30(受付開始10:00)
場所:国際物流総合研究所セミナールーム
東京都中央区日本橋人形町1-6-10 ユニコム人形町ビル7階
参加費:4万3200円(税込)
定員:12名(先着順)

■詳細・申込
https://www.e-butsuryu.jp/event/2007

■講師紹介
国際物流総合研究所
主席研究員
仙石惠一氏

日産自動車でサプライチェーン構築や新工場物流設計、物流人財育成プログラム構築などを経験し、中国駐在時には現地物流会社の改善指導にあたり、日本企業をしのぐほどの実力をつけさせ外資系大手自動車会社から引き合いがあるまで育て上げた。またルノー社との共同購買会社においてグローバル調達の仕組みを構築。荷主会社の物流改善コンサル、物流会社の営業拡大コンサルなどの指導業務、工場管理等への連載を行っており、物流改革請負人として多数のコンサルティングを実績として持つ。

■問合せ
国際物流総合研究所
TEL:03-3667-1571

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