SGシステム/女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定の最高位取得

2019年06月28日 

SGシステムは6月28日、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づく取り組みが優良な企業として厚生労働大臣より「えるぼし」の最高位(3段階目)の認定を受けたと発表した。

<交付式の様子(SGシステム管理部 山田誠部長 写真左、京都労働局 南保昌孝 局長 写真右)>

交付式の様子(SGシステム管理部 山田誠部長 写真左、京都労働局南保昌孝局長 写真右)

<女性活躍推進法に基づく認定マーク「えるぼし」(3段階目)>

女性活躍推進法に基づく認定マーク「えるぼし」(3段階目)

SGシステムおよびSGホールディングスグループは、従業員一人一人がわくわく、イキイキと働ける職場づくりを目指し、2011年に女性社員を中心としたグループ横断プロジェクト「わくわくウィメンズプロジェクト」を発足。

女性が継続して働き活躍できる環境づくりに取り組んできた。その結果、SGシステムは認定基準である5項目全ての基準を満たし、「えるぼし」認定の最高位となる「3段階目」の認定取得に至ったもの。

「えるぼし」とは、2016年4月に施行された「女性活躍推進法」に基づき、女性の活躍推進の状況やそのための環境整備が優良な企業を厚生労働大臣が認定する制度。認定は、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの基準を満たす項目数に応じて3段階ある。

SGシステムの主な取り組みは、性別に関係なく、本人の適正と能力を重視した採用活動を実施する採用面。女性従業員が働き続けやすい職場環境づくりを目指し、上司・女性従業員の相互理解を推進した継続就業面、子育て世代を中心に時短勤務や在宅勤務が可能なように制度を整備。また、会社全体として業務効率化・残業時間削減も積極的に推進した労働時間面がある。

また、性別に関係なく、本人の適正と能力によって管理職へ推薦する管理職比率面、女性の非正社員から正社員への転換を積極的に推進し、加えて女性社員向けのキャリア研修も実施するなどの多様なキャリアコース面が評価されたもの。

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