日本GLP/児童養護施設の児童らとスポーツ交流会開催

2019年06月26日 

日本GLPは6月26日、認定特定非営利活動法人ハンズオン東京の協力により、児童養護施設「希望の家」で暮らす子ども達の自立支援活動の一環として、5月25日に都内のスポーツ施設でスポーツ交流会を実施したと発表した。

<スポーツ交流の様子>

スポーツ交流の様子

日本GLPでは「社会と共生する良き企業市民を目指す」ことを目的とし、2016年3月に就業体験を実施して以来、スポーツ交流や海外の子ども達へ絵本を届ける運動など、ハンズオン東京を通じて児童養護施設の小中高校生向けにボランティア活動を行ってきた。平均年3~4回の活動からなるプログラムで具体的には、子ども達とのスポーツイベントや交流活動、日本GLPのオフィスや施設での職場体験などを継続的に実施している。

7回目となるこの活動は、子ども達の希望をもとに企画され、小中高生8名とスタッフ11名、その他スタッフ2名の合計21名が参加した。ボランティアとして参加した日本GLPの社員が、子ども達にテニスを教え、試合を行うなど、スポーツによる直接のふれあいの中で信頼関係を築きながら、交流を深めた。

ハンズオンの川口 基子事務局長は、「日本GLPの支援のもと、子ども達がスポーツなどのイベントを通じて、社会性や自主性を養う貴重な機会を頂いたことに感謝している。今回のイベントは、今後社会に出ていく子ども達にとって、外の世界に目を向ける良いきっかけになったと思う」と述べた。

日本GLPの帖佐義之社長は、「日本GLPでは、CSRの一環として、教育・福祉をはじめとする分野でボランティア活動に取り組んでいる。希望の家の子ども達との定期的なイベントや交流会は、子ども達の成長を見守る日本GLPの社員にとっても楽しみな活動となっている。今後も継続的に社員が社会貢献できる機会を設け、企業の社会的責任を果たしていきたいと考えている」と述べている。

日本GLPでは、当日参加できない社員がボランティア活動に参加出来るように、月2回の社内チャリティランチを開催し、その参加費用をCSR活動の一部に充てている。

なお、日本GLPは、今年2月に、社会福祉法人東京都社会福祉協議会が運営する東京ボランティア・市民活動センターより第4回「企業ボランティア・アワード」大賞を受賞している。

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