コクヨ/オフィス家具製品等の物流費改定、20~30%値上げ

2019年06月21日 

コクヨは6月21日、オフィス家具製品等の物流費(配送費及び組立費)改定を、7月1日から実施すると発表した。

物流業界での深刻な人手不足による人件費や原燃料などを含む物流コストの上昇が、オフィス家具製品にも大きな影響を及ぼしている。コクヨでは、経費削減や業務改善等の効率化を図り、顧客への価格転嫁を極力避けるよう最大限努力してきた。

しかしながら、企業努力のみでこれを吸収することは困難であると判断し、今後も引き続き商品を安定して供給させていただくため、対象商品の物流費(配送費及び組立費)を改定することにしたもの。

■概要
対象商品:カタログ掲載製品のオフィス家具製品等の物流費(配送費及び組立費)
カタログ:2019年総合カタログ(ファニチャー編)、KiSPAカタログ、教育施設用家具カタログ、医療施設用家具カタログ、アフターサービス部品含む
実施時期:7月1日
改定率:現行物流費から20~30%アップ(エリアによって異なる)

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