東京2020大会/大会運営と円滑な港湾物流に、臨海部混雑マップを公表

2019年06月20日 

東京都は6月19日、東京2020オリンピック・パラリンピック大会で、大会運営と円滑な港湾物流を両立させるため、2020大会時の臨海部での道路交通の状況について「臨海部混雑マップ」として公表した。

<7月25日の混雑マップ(一般道路・0:00~3:00)>

7月25日の混雑マップ(一般道路・0:00~3:00)

<7月31日の混雑マップ(一般道路・9:00~10:00) >

7月31日の混雑マップ(一般道路・9:00~10:00)

「臨海部混雑マップ」の対象期間は、2020年7月25日~同年8月8日の全ての日毎に掲載。対象エリアは、臨海部の競技会場が集中する地区とコンテナふ頭が主な対象エリア。対象道路は臨海部の主要道路(国道、都道、臨港道路等)及びORN(オリンピック・ルート・ネットワーク)をメインとして掲載している。

「臨海部混雑マップ」掲載に伴い物流事業者へは、「東京港の各ふ頭周辺道路は、時間帯により、大会関係車両による影響で渋滞の発生が予測される」「特に、競技会場が集中する有明・台場地域については、大会期間中の恒常的な混雑が予測され、周辺の通行を控えることが重要」「各ふ頭に至るまでの地域についても全体的に日中の混雑が予測されるため、早朝、夜間の輸送などが有効」としている。

■「臨海部混雑マップ」
https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/business/tokyo2020torikumi/map.html

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