日立物流/ドラコン優勝者が安倍首相を表敬訪問

2019年06月19日 

日立物流は6月18日、全日本トラック協会主催の「第50回全国トラックドライバー・コンテスト」で優勝したグループ従業員が、6月4日に安倍首相を表敬訪問したと発表した。

<金山選手と安倍首相>

安倍首相

<田渕選手と安倍首相>

安倍首相

<乗車体験中の安倍首相>

安倍首相

11トン部門で優勝したバンテックセントラルの金山雄樹選手と、女性部門で優勝した日立物流西日本の田渕由子選手へ、首相から優勝トロフィーが授与された。

安倍首相からは、「皆さんは全国のトラックドライバーの目標となります。この受賞を機に、さらに安全運転、技術の向上・研鑚に励んでいただきたいと思いますし、多くの人たちが『自分たちもトラック業界に入りたい』『ドライバーになりたい』そう思ってもらえるような皆さんの活躍を祈念したいと思います」と各部門の優勝者に対して労いと激励の言葉を送られた。

また、「運送業界においては、非常に有効求人倍率が高い状況の中で大変厳しい日々であると思いますが、今後坂本会長(全日本トラック協会)や業界の皆様とともに協力しながら、皆さんの職場環境がさらに改善するように努力していきたいと思います」とのコメントもあった。

コンテストは、トラックドライバーに求められる高度な運転技能と関係法令、車両構造などに係る専門的な知識を競い、安全意識の高揚と交通事故防止活動の推進を目的として2018年10月に開催され、各都道府県の予選を勝ち抜いた144名の選手が競い合った。

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