UPR/東証二部上場、8月期第2四半期は売上高56.12億円

2019年06月12日 

ユーピーアールは6月12日、東京証券取引所市場第二部に上場したのに合わせて、2019年8月期第2四半期の決算短信を発表し、売上高56億1200万円、営業利益4億6800万円、経常利益5億2500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億7800万円となった。

物流事業の売上高は51億1900万円、営業利益は9億2400万円だった。

パレット製造メーカーからの納品の長期化が継続しているものの、物流事業の業績は引き続き順調に推移。レンタル事業では、災害の影響で急激にパレット需要が増加したことに加え、家庭紙業界のパレット共同利用サービスが軌道に乗り、レンタル売上が増加した。アシストスーツ事業では2018年9月に発売を開始したサポートジャケット「Bb+FIT」が順調な実績で推移した。

通期は、売上高112億6100万円(前年同期比8.6%増)、営業利益5億2000万円(18.3%減)、経常利益7億2400万円(9.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億700万円(28.2%減)を見込んでいる。

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