西濃運輸/成田支店開店、倉庫棟1階・2階は阪急阪神エクスプレスへ賃貸

2019年06月10日 

西濃運輸は6月10日、千葉県成田市で建設を進めていた成田支店が完成し、営業を開始した。

<(左)倉庫棟(右)ターミナル棟>

(左)倉庫棟(右)ターミナル棟

<ターミナル棟外観>

ターミナル棟外観

<プラットホーム>

プラットホーム

成田支店は、成田空港から約15分という立地に位置し、従来の集荷、配達業務だけではなく、通関、流通加工、保管を一括で運用出来る、国際複合型ロジスティクスを可能にした。また、在庫管理・全国発送を一括で提供できるロジ・トランス機能も備えたターミナルとなっている。

倉庫棟1階・2階部分は阪急阪神エクスプレスへ賃貸する予定。

成田支店の位置する成田市は佐倉支店からの中継地域となっていた。成田支店の開店に伴い、自社配達が可能となることでネットワークが強化され、より一層空港関係の顧客にも満足してもらえるサービスが提供できるようになったとしている。

<業務区域>

業務区域

■施設概要
名称:西濃運輸 成田支店
所在地:千葉県成田市南三里塚21-2
敷地面積:79641.4m2
管理棟:1F:事務所、応接室、等
    2F:食堂、会議室 等
    3F:管理人室(4室)、物流事務所 等
トラックターミナル:1F:プラットホーム 124m×40m
          2F:保管庫 3113.9m2
倉庫棟 1F:延床面積 14475.7m2
2F:延床面積 13242.6m2
屋上:乗用車駐車場  302台

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