Automagi/AIソリューション「AMY」の活用例を紹介、生産性向上

2019年06月06日 

Automagiは、人工知能AIソリューション「AMY(エイミー)」について、庫内業務やトラック入退場管理での活用例を紹介している。

<庫内業務での活用例>

庫内作業では、同規模、同設備の倉庫で生じる生産性の開きに対して、AIが映像から人の骨格を推定し、線で描画することで作業動作をデータ化。動作の違いを明確にし、違いを分析することで生産性を均一化できる。

また、AIで危険行動やアクシデントの動作をデータ化し、対象の動作を検知した時点で担当者にアラートを通知する機能を使えば、事故に繋がる動作や転倒などのアクシデントが発生した際に早急な対応が可能になり、安全性の向上を図れる。

<トラック入退場管理での活用例>

トラックの入退場管理では、車番認識機能を活用。受付業務を自動化し、受付作業での渋滞を解消することで施設滞在時間を短縮できるほか、停車している車両が関係者かどうかを受付に確認する時間も省ける。

また、ナンバープレートから滞在時間を計測して施設ごとの滞在時間を把握すれば、作業を改善して出発時間を早めることにも役立つ。専用のシステムは導入費用が高額だが、AMYはカメラを使用する事でシステムコストを抑制することが可能だ。

このほかにも、Automagiは物流分野でのAIの効果的な活用例を数多く保有し、詳細を専用ページで紹介している。

■専用ページ
https://www.amy-ai.com/insight/solution-logistics

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