G20大阪サミット/大阪府内の高速道路や一般道で通行止め規制を実施

2019年06月05日 

大阪府警察はG20大阪サミット開催のため、大阪府内の高速道路や一般道で通行止め規制を発表している。

それによると、高速道路では、6月27日から6月30日までの4日間各日、早朝から深夜まで(路線により変動がある)規制を行う。

<6月27日、28日の交通規制>

6月27日、28日の交通規制

6月27日は、阪神高速道路環状線を中心とした複数路線と湾岸線上りにおいて通行止め規制を最長早朝から深夜まで継続して実施。6月28日は、阪神高速道路環状線を中心とした複数路線において通行止め規制を早朝から深夜まで継続して実施。湾岸線上りにおいて通行止め規制を早朝から午前中まで継続して実施する。

<6月29日、30日の交通規制>

6月29日、30日の交通規制

6月29日は、阪神高速道路環状線を中心とした複数路線において通行止め規制を早朝から深夜まで継続して実施。湾岸線下りにおいて通行止め規制を午後から深夜まで継続して実施する。6月30日は、阪神高速道路環状線を中心とした複数路線と湾岸線下りにおいて通行止め規制を最長早朝から深夜まで継続して実施する。

実施内容(規制内容)は、実施路線において、通行止め規制を実施するが、記載の高速道路以外でも状況により通行止め規制を行う場合があるとしている。

<関西空港連絡橋(6月27日、28日)>

関西空港連絡橋(6月27日、28日)

関西空港連絡橋については、6月27日、28日に、要人等が大阪市内方向へ向かう時は、関空からりんくう方面が通行止め規制となる。規制中は、りんくう方面に向かう車両は通行できない。関空方面に向かう車両は原則通行可能だが、関空島内から出ることができないため、関空島内に車両が滞留するおそれがある。車両滞留の可能性があれば、入島制限を実施することがあるとしている。

<関西空港連絡橋(6月29日、30日)>

関西空港連絡橋(6月29日、30日)

また、要人等が関空方面へ向かう時は、りんくうから関空方面が通行止め規制となる。規制中は、関空方面に向かう車両は通行できない。関空方面に向かう車両は、規制解除まで待機することになる。

<一般道路の交通規制9エリア>

一般道路の交通規制9エリア

一般道路では、6月27日頃から6月30日までの概ね4日間の交通規制を行う。実施箇所は会場、ホテル周辺の9エリアとなる。

業務用車両へは、運行調整の検討をお願いしている。運行期間のシフトとして、27日から30日以外の日に運行をシフト。運行時間のシフトとして、(大規模かつ長時間の交通規制がかかる可能性が低い、深夜から早朝時間帯に運行をシフト)。ナンバープレート末尾番号による運行調整(末尾が奇数番号の車両は奇数日に運行、偶数番号の車両は偶数日に運行等)の検討を要望している。

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