航空貨物運送協会/4月の重量ベース輸出は20.14%減、輸入は8.44%減

2019年05月22日 

航空貨物運送協会が5月21日に発表した4月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は25万181件(前年同月比7.95%減)、重量ベースでは8538万6941kg(20.14%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万3686件(4.66%減)、重量は1952万6212kg(15.82%減)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万6833件(6.77%減)、重量は1748万9349kg(22.50%減)。アジア・オセアニア向けのTC-3は16万9662件(9.01%減)、重量は4837万1380kg(20.91%減)だった。

輸入件数は19万4154件(6.17%減)、重量ベースでは8224万5601kg(8.44%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は13万828件(5.05%減)、重量は5178万990kg(6.02%減)。名古屋など中部の件数は1万9537件(5.41%減)、重量は853万1761kg(14.51%減)。関西空港など関西の件数は3万8077件(8.8%減)、重量は1977万5150kg(11.39%減)。九州の件数は5712件(15.05%減)、重量は215万7700kg(11.55%減)だった。

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