鈴江コーポレーション/ミャンマーでコンテナ・フレイト・ステーション増築

2019年05月20日 

鈴江コーポレーションは5月17日、ミャンマー ヤンゴン市のダゴンセイッカン地区で運営中のコンテナ・フレイト・ステーション(CFS)を増築すると発表した。

<CFS拡張工事完成イメージ(奥の2棟が増築棟)>

<拡張工事予定地>

敷地内に2棟で延床面積6600m2の平屋建て倉庫棟を増築しており、2020年4月の運用開始を目指す。

ダゴンセイッカン地区は、経済特区(SEZ)地区外のヤンゴン市内バゴー川右岸に位置しており、ヤンゴン港に近くヤンゴン市内への物流拠点として最も期待されるエリア。拠点を拡張し、成長著しいミャンマーで急増する顧客ニーズに対応する。

■増築工事の概要
事業主体:KMA-Suzue Logistics Myanmar(現地コンテナ船社KMA Shipping社との合弁会社)
所在地:ミャンマー ヤンゴン市 ダゴンセイッカン地区
敷地面積:2万2258m2
延床面積:6600m2
建物規模:平屋建て倉庫棟、鉄骨造
主要用途:CFS、コンテナヤ-ド・野積場
着工:4月
竣工:2020年3月
稼働:2020年4月

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