ロジザード/WMSと連携したクラウド型店舗在庫管理システム販売開始

2019年05月17日 

ロジザードは5月17日、クラウド型店舗在庫管理システム「ロジザードZERO-STORE」の販売を開始したと発表した。

<システム連携図>
システム連携図

クラウド型店舗在庫管理システム「ロジザードZERO-STORE」は、ロジザードが2009年より提供してきたクラウド型店舗在庫管理システム「POSぴた RBM」をもとに「ロジザードZERO」のデータベース基盤を活用、リニューアルした店舗在庫管理システム。

「ロジザードZERO」で物流倉庫の在庫管理をしている場合、 商品マスタをそのまま「ロジザードZERO-STORE」へ活用することができる。これにより商品マスタを再び整理することなく短期間に店舗とECの在庫管理を開始することが可能になる。

「ロジザード ZERO-STORE」でできることは、店舗EC間での商品情報(マスタ)整理、店舗の中でバックヤードと売り場の場所別在庫管理、顧客の商品取り置きに対応、店舗からリアルタイムにEC在庫(物流倉庫)を把握、店舗ではスマホで手軽に在庫管理。

なお、ロジザードは2006年からクラウド型WMS(倉庫管理システム)をEC業界にターゲットを据えて実績を積み上げてきたが、ECサイトだけでなく実店舗でも販売を行う企業から、実店舗と物流倉庫すべての在庫情報を管理できるサービスへのニーズを多く得ていた。

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