京極運輸商事/3月期の売上高5.7%増、営業利益9.4%増

2019年05月14日 

京極運輸商事が5月14日に発表した2019年3月期決算によると、売上高94億1500万円(前年同期比5.7%増)、営業利益1億5100万円(9.4%増)、経常利益1億8800万円(5.6%増)、親会社に帰属する当期利益1億2700万円(8.5%増)となった。

貨物自動車運送事業は売上高36億4100万円(7.6%増)、営業利益2億9600万円(5.1%減)。運賃改定が増収に寄与したほか、ドライバー雇用対策に伴う人件費の増加や、燃料費の増加、車両代替計画に伴う減価償却費の増加などで減益となった。

港湾運送及び通関事業は売上高3億9800万円(3.0%減)、営業利益6000万円(81.9%増)。主要取引先の輸出入取扱量が減少したことで減収となったが、組織改正に伴う人件費などの削減に努めた結果、増益となった。

倉庫事業は売上高4億3700万円(4.2%増)、営業利益6300万円(36.7%増)。取扱量の増加と、それに伴う構内荷役作業量の増加で増収増益となった。

次期は、売上高93億3500万円(0.8%減)、営業利益1億6000万円(6.0%増)、経常利益1億9000万円(1.1%増)、親会社に帰属する当期利益1億3000万円(2.4%増)を見込んでいる。

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