ヒガシ21/3月期は売上高12.5%増、営業利益9.2%増

2019年05月15日 

ヒガシトゥエンティワンが5月15日に発表した2019年3月期決算によると、売上高234億9900万円(前年同期比12.5%増)、営業利益8億8500万円(9.2%増)、経常利益9億2500万円(13.7%増)、親会社に帰属する当期利益5億8400万円(16.6%増)となった。

運送事業では事務所移転作業が増加した結果、売上高が161億4000万円(11.1%増)、営業利益は16億1700万円(27.3%増)となった。

倉庫事業の売上高は54億8400万円(23.6%増)、営業利益は5億8700万円(15.2%減)。イシカワコーポレーションの完全子会社化で倉庫作業売上が増加した一方、新センター立上によるコスト増で営業利益が減少した。

次期は、売上高240億円(2.1%増)、営業利益8億9600万円(1.3%増)、経常利益9億5000万円(2.7%増)、親会社に帰属する当期利益6億200万円(3.1%増)を見込んでいる。

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