乾汽船/3月期の売上高11.8%増、営業利益51.6%減

2019年05月14日 

乾汽船が5月14日に発表した2019年3月期の業績は、売上高230億800万円(前年度比11.8%増)、営業利益3億9600万円(51.6%減)、経常損失5100万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億3900万円(64.9%減)となった。

セグメント別では、外航海運事業が売上高138億8400万円(18.5%増)、営業損失11億9600万円(前年同期は8億6100万円の損失)。倉庫・運送事業が売上高44億9000万円(5.4%増)、営業利益4800万円(177.1%増)。不動産事業が売上高46億3300万円(0.7%増)、営業利益23億5500万円(5.5%減)となった。

次期は、売上高236億9700万円(3.0%増)、営業利益1億7100万円(56.8%減)、経常損失6800万円、親会社株主に帰属する当期純利益3億500万円(52.3%減)を見込んでいる。

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