大運/3月期の売上高7.3%増、営業利益72.0%減

2019年05月14日 

大運が5月14日に発表した2019年3月期の業績は、売上高73億6500万円(前年同期比7.3%増)、営業利益1000万円(72.0%減)、経常利益1億1900万円(31.5%減)、当期損失2000万円(前期は1億4800万円の当期利益)となった。

港湾運送事業の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を除く)は堅調に推移し、71億2673万5000円(8.3%増)で、全セグメントの96.8%を占めている。諸経費増加等により、営業利益は3億9133万2000円(11.7%減)となった。

次期は、売上高78億円(5.9%増)、営業利益5000万円(362.2%増)、経常利益1億5000万円(25.2%増)、当期利益6000万円(-)を見込んでいる。

最新ニュース