渋沢倉庫/3月期の売上高2.1%増、営業利益は11.5%増

2019年05月10日 

渋沢倉庫が5月10日に発表した2019年3月期決算によると、売上高646億400万円(前年同期比2.1%増)、営業利益37億3800万円(11.5%増)、経常利益39億9600万円(60.0%増)、親会社に帰属する当期利益22億7200万円(41.5%増)となった。

物流事業全体の売上高は588億4700万円(2.0%増)、営業利益は前期比9500万円(3.7%増)の26億5900万円となった。

このうち、倉庫業務の売上高は140億3600万円(1.5%増)、港湾運送業務は62億2800万円(1.3%増)、陸上運送業務は317億4100万円(3.1%増)、国際輸送業務は45億9300万円(0.6%増)、その他の物流業務は22億4700万円(2.7%増)だった。

次期は、売上高670億円(3.7%増)、営業利益40億円(7.0%増)、経常利益41億円(2.6%増)、親会社に帰属する当期利益25億円(10.0%増)を見込んでいる。

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