リソーコ/「高輪ゲートウェイ」駅近くにショールームをオープン

2019年05月08日 

イーソーコグループで倉庫リノベーション事業を推進するリソーコは5月8日、ショールーム Warehouse Market Tokyo「ReBar(リバー)」をJR山手線新駅「高輪ゲートウェイ」予定地近く、東京都港区海岸の「五色橋ビル」に6月6日、オープンすると発表した。

<ReBar>
ReBar

ReBarは、ビンテージ(築年数の経った)倉庫をクリエイティブオフィスやスタジオ、ラボなどに転用する倉庫リノベーション事業の推進を目的として設置。リソーコが手掛けた様々な事例の情報が閲覧できる他、倉庫リノベーションの世界観を実際に体験することができる。

リノベーション向きの倉庫物件探しや、建築家・デザイナー探しの相談も受け付けている(見学は事前予約制)。同ビルのテナント向けセミナールーム、会議室として活用するほか、撮影スペースなどレンタルスペースとしての時間貸し対応も行う。

ReBarは大手電機メーカーの倉庫兼R&D(研究開発)センターとして使われていた築33年の建物の一部をリノベーションしたもので、リソーコによる倉庫リノベーション事業専用のショールーム。

物件はJR山手線新駅「高輪ゲートウェイ」予定地近くの倉庫街、ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅徒歩13分、山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩15分の場所に位置する8階建てビルの3階部分。「ReBar」の由来は 「Reinforced Bar」で 、「鉄筋」を意味する。

■概要
施設名:Warehouse Market Tokyo「ReBar(リバー)」
所在地:東京都港区海岸3-5-13 五色橋ビル3F
企画・運営:リソーコ(Re-SOHKO inc.)
設計デザイン:オーガニックデザイン一級建築士事務所(Organic Design Inc.)
施工:礎コラム(Ishizue Column Column Co., Ltd. )
写真:岡村享則(OKAMURA YUKINORI)

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