杉村倉庫/3月期の売上高1.1%増、営業利益12.8%増

2019年04月25日 

杉村倉庫が4月25日に発表した2019年3月期決算によると、売上高101億7400万円(前年同期比1.1%増)、営業利益11億8000万円(12.8%増)、経常利益11億1000万円(13.9%増)、親会社に帰属する当期利益9億4000万円(16.1%減)となった。

物流事業の売上高は、前年度より米や電気機械の取扱が減少したものの、食料品や輸入雑貨などの取扱が増加した結果、85億4600万円(0.8%増)となった。営業利益は、賃借使用料や減価償却費が減少し、6億600万円(47.9%増)だった。

不動産事業の売上高は、既存顧客の賃貸エリアの増床と新規顧客の増加により、13億2200万円(3.1%増)となった。営業利益は、減価償却費などが増加したものの、10億5800万円(0.5%増)と前年度を上回った。

次期は、売上高103億円(1.2%増)、営業利益12億1000万円(2.5%増)、経常利益11億4000万円(2.7%増)、親会社に帰属する当期利益9億3000万円(1.1%減)を見込んでいる。

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