キムラユニティー/3月期の売上高8.1%増、営業利益43.9%増

2019年04月25日 

キムラユニティーが4月25日に発表した2019年3月期決算によると、売上高528億1900万円(前年同期比8.1%増)、営業利益22億2900万円(43.9%増)、経常利益24億3300万円(41.2%増)、親会社に帰属する当期利益14億5100万円(72.6%増)となった。

物流サービス事業の売上高は、国内での包装事業、格納器具製品事業における主要顧客からの受注量の増加や新規拠点の開設、北米子会社KIMURA,INC.での格納器具製品事業の受注量の増加や広州広汽木村進和倉庫での支店の増加等により、360億2100万円(前期比11.9%増)となった。

営業利益は、売上高の増加及び北米子会社KIMURA,INC.での業績回復等により28億9900万円(36.3%増)となった。

次期は、売上高540億円(2.2%増)、営業利益24億円(7.7%増)、経常利益26億円(6.9%増)、親会社に帰属する当期利益15億5000万円(6.8%増)を見込んでいる。

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