航空貨物運送協会/3月の重量ベース輸出は21.76%減、輸入は8.72%減

2019年04月23日 

航空貨物運送協会が4月23日に発表した3月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は26万351件(前年同月比12.31%減)、重量ベースでは9190万5086kg(21.76%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万5220件(7.25%減)、重量は2058万2055kg(15.03%減)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万9842件(10.96%減)、重量は1981万9549kg(21.75%減)、アジア・オセアニア向けのTC-3は17万5289件(13.81%減)、重量は5150万3482kg(24.16%減)だった。

輸入件数は21万2041件(5.20%減)、重量ベースでは9053万739kg(8.72%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は14万4216件(3.12%減)、重量は5743万3407kg(8.18%減)。名古屋など中部の件数は2万740件(7.35%減)、重量は1083万9856kg(6.04%増)。関西空港など関西の件数は4万514件(8.85%減)、重量は1989万3340kg(15.05%減)。九州の件数は6571件(17.56%減)、重量は236万4136kg(20.86%減)だった。

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