日通/仙台支店卸町物流センターを2.8万m2増築完了

2019年04月18日 

日本通運は4月16日、仙台市若林区の仙台支店卸町物流センターで進めていた増築工事を完了させた。

<新倉庫外観(手前側が増築部分)>
新倉庫外観(手前側が増築部分)

<齋藤社長の施主挨拶>
齋藤社長の施主挨拶

地上6階建(倉庫4層)延床面積4万1000m2の既設倉庫を2万8000m2増築し、6万9000m2に拡張した。

卸町物流センターは、東北を縦貫する国道4号線や、仙台空港への「仙台東部道路」、仙台国際港を基点とする湾岸道路「三陸自動車道」などにアクセスでき、配達時間・物量・輸送距離に応じてフレキシブルに輸送モードを選択可能な東北エリア最大級の環境配慮型総合物流施設。

今回の増築を機に、陸・海・空、多彩な輸送モードで「東北から世界へ、世界から東北へ」グローバルビジネスを加速するメガファンクションセンターとして、また、食品・飲料関連の共同配送業務など「東北からつなぐ、東北へつなぐ」ゲートウェイセンターとして、高品質な物流サービスを提供していく。

■仙台支店卸町物流センターの概要
所在地:仙台市若林区卸町東2-9-10
建築面積:2万2239m2(増築9104m2、既設1万3135m2)
延床面積:6万8918m2(増築2万7993m2、既設4万925m2)
構造:鉄筋コンクリート造 地上6階建(倉庫4層)
主要設備:高床・低床ホーム、全天候型トラックバース・ピッキングスペースの完備、LED照明設備、自家給油スタンド、非常用発電設備
着工:2017年6月
竣工:2019年4月

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