福岡ミトモ/4月1日付で三友ロジスティクスに社名変更

2019年04月18日 

福岡に本社を構える三友通商の子会社、福岡ミトモは、全国の運輸事業部門を一括管理する新たな体制を構築し、4月1日に三友ロジスティクスに社名変更した。

品質の向上、次世代物流構築、グローバル化への対応体制構築を目的としている。

新社名には次世代物流、グローバル化対応体制構築を掲げる事で、物流、流通等のあらゆるロジック構築を、前面に押し出していく意味合いを込めている。

三友グループの運輸部門を統括する組織を作った事で、より顧客のニーズに対し、瞬時に対応出来る環境が整った。また、更なる物流提案をする為の、ラストワンマイル事業のMS LIFE POINTや作業請負会社のBLTを組み入れる事で、次世代物流提案を提供し易くしたことで、今後は、海外事業戦略を含め三友グループのロジスティックス部門を担う企業として展開していくとしている。

新社長となった熊谷隆社長は「これからの時代に即した企業であり続ける為、三友ロジスティックスの役割をしっかりと果たして行きたいと思います」と述べている。

最新ニュース