神戸製鋼/アルミ圧延品のロールマージン改定、輸送費の増大も一因

2019年04月11日 

神戸製鋼は4月10日、アルミ圧延品のロールマージン改定を顧客に申し入れると発表した。

改定の背景として、電力等のエネルギーコストの上昇が継続していることや、梱包副資材・副原料等が高騰していることに加え、 輸送費の増大といった、さまざまな追加コストが発生していることを挙げている。

今後、順次改定の背景を説明し、理解を得ていくとしている。

■ロールマージン改定内容
対象製品:アルミ圧延品(板・押出製品)のすべて
改定幅:ロールマージンの10%以上
適用時期:2019年6月出荷分より

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