北陸道高岡砺波スマートIC/トラック物流向上へ、車長規制撤廃

2019年04月09日 

中日本高速道路(NEXCO中日本)と富山県高岡市、砺波市は4月9日、北陸自動車道「高岡砺波スマートIC」の車長制限を撤廃し、ETC車載器を搭載した全車種が利用できるよう改良に着手すると発表した。

<位置図>
位置図

高岡砺波スマートIC周辺は、新産業団地「ICパーク高岡」が整備されるなど、産業集積地として環境が変化している。車長制限を撤廃し、車長12m超の特大車も利用可能とすることで、トラック物流の利便性向上を図る。車両制限を撤廃する時期や工事の実施については、今後の検討で詳細を詰める。

高岡砺波スマートICには、周辺へ進出を検討する企業などから車長制限の撤廃を望む声が高まっていた。今回の撤廃で、さらなる企業誘致の促進と地域経済の活性化が期待される。

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