NTTロジスコ/セコムの在庫適正化、業務の効率化を推進

2019年04月09日 

NTTロジスコは4月9日、自社Web上に、セコムの在庫の適正化、業務の効率化を実現した導入事例を掲載したと発表した。

<セコム福岡物流センター(福岡県福岡市)でのピッキング作業>
セコム福岡物流センター(福岡県福岡市)でのピッキング作業

<セコム福岡物流センター保管物品の在庫推移>
セコム福岡物流センター保管物品の在庫推移

セコムの課題は、「西日本エリアにおける配送リードタイムの短縮」と「大規模自然災害が発生した際のBCP(事業継続性)拠点の確保」だった。

そこで、取り組んだ対策が「全国翌日配送の実現およびBCP拠点確保のため短期間で福岡に物流拠点(セコム福岡物流センター)を開設」と「新たに発生した保管スペースのキャパシティ不足と欠品削減のため在庫管理ソリューションを導入」の2点。

これにより、「全国一律の配送リードタイムを実現し、納期調整の稼動を削減」、「東日本大震災発生時BCP拠点としての機能を発揮」、「在庫の削減と共に、保管スペースと欠品の削減を達成」という効果を生んだ。

2012年1月と2012年6月を比較すると在庫品目数で40%増、在庫数量で39%減を実現している。

■セコムの導入事例
https://www.nttlogisco.com/case/secom/

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